| 用語 | 資産再評価 |
|---|---|
| 読み/日本語 | しさんさいひょうか |
| 解説 | 資産再評価とは、過去に取得した資産(企業の持つ機械・設備や土地)が、今どの位の価値を持っているか再評価することである。財産評価に際しては、ほとんどの場合、取得原価主義会計が採用されるが、それは貨幣価値が安定しているという基本的な前提条件が必要である。インフレ等の貨幣価値の変動が著しい時期には、資本構成率からみると固定資産の比重は軽くなり、当然その帳簿価額は不当に安くなる。そのため、その資産の取替えが困難となり、名目上の利益が計上され、不当課税を招くことになり、再検討が必要といえる |
