アスベストとは?

用語 アスベスト
読み/日本語 あすべすと
解説 蛇紋石や角閃石などの鉱物が繊維状になったもの。石綿(いしわた)ともいう。アスベストは、引張強さが大きく、また溶融点が1,300℃程度と高く、熱絶縁性が大きいため、古くから保温材、断熱材として利用されたが、アスベストによる健康被害が社会問題化し、1995年に製品の製造および使用が禁止された。建築物の解体工事等ではアスベスト粉塵飛散防止対策が重要な課題となっている。 アスベストを吸い込むと、胸膜などに中皮腫と呼ばれるガンの発生原因となる。"